年間行事

2024年(令和6年)西光寺の法座・行事予定

1月1日(月)
元旦会
終了しました
お年頭
終了しました
1月6日(土)・7日(日)・8日(月)
報恩講
講師:渓 宏道 師
終了しました
2月10日(土)
春季仏教婦人会総会法座
終了しました。講師・筑間達朗 師
3月16日(土)・17日(日)
春季永代経法座
講師:大熊秀基 師
終了しました
3月20日(水)春分の日
初参式・新入学児童奉告会
終了しました
6月29日(土) 
本山・大谷本廟納骨団体参拝
6月27日(木) 
第12回 西光寺真宗講座
講師:白川晴顯 師
午後2時から・午後7時からの2座、美濃四十八座のリンク法座
期日未定
特別行事
今年はありません
8月 期日未定 
「お寺でお泊まり」
会場:西光寺
光照寺さんと共催キッズサンガ サマースクール
9月7日(土)
秋季仏教婦人会
講師:譲 西賢 師
終日:午前/お勤め・法話、午後/お勤め・法話
9月28日(土)・29日(日)
秋季永代経法座
講師:宇野淳信 師
両日とも午後1時30分より/お勤め・法話
12月31日(火)大晦日 深夜
除夜の鐘

真宗教室/5月より翌年3月まで毎月1回。9、12、1月はお休み。午後1時~4時
期日は決まり次第お知らせします。新年度会員募集中です。気軽にご応募ください。
*新型コロナ禍の状況により上記予定を変更する場合があります。

報恩講

報恩講は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の毎年の御法事。浄土真宗では最も大切な中心仏事であり仏事の原点です。
浄土真宗の信者のことを伝統的に「門徒」と言います。報恩講をお勤めすることを通して門徒としての自覚を深めてきました。
親鸞聖人は、1263年1月16日(旧暦、弘長2年11月28日)にご往生されました。それで本山・西本願寺では1月9日の午後から御命日の1月16日の午前まで、足かけ8日報恩講が勤まります。これを()正忌(しようき)(ほう)(おん)(こう)と言います。
西光寺では毎年1月6日の午前から8日の午後まで3日間お勤めしています。
御本山より先にお勤めする報恩講を、()()し報恩講と呼んでいますが、このお取り越報恩講は全国の門徒の家庭でもお勤めします。東海地方では特に門徒の家庭でお勤めする報恩講を、『お取り越し』(おとりこし)と呼んで親しんできました。

報恩講では親鸞聖人が生涯をかけて私たちに『阿弥陀如来の本願(お念仏の救い)』を伝えるためご苦労いただいたことを偲ぶため、報恩講の期間中本堂には聖人の御生涯を絵解きにした『御絵伝』の軸が掛けられます。またたいていお斎(おとき=食事)の接待もあります。

  • 5色の幔幕がかかげられた本堂
    5色の幔幕がかかげられた本堂
  • ご法話の聴聞
    ご法話の聴聞
  • 親鸞聖人の御生涯を絵解きした御絵伝の掛け軸、4幅
    親鸞聖人の御生涯を絵解きした御絵伝の掛け軸、4幅
  • 親鸞聖人御影とお荘厳
    親鸞聖人御影とお荘厳

(えい)(たい)(きよう)法座

永代経という名の経典がある訳ではありません。
永代(長き)にわたってお経が読み継がれ、子々孫々一人でも多くの人々が仏の教えに出会って救われますように、という願いのもとで営まれる法座です。
浄土真宗でお経とは、浄土三部経(仏説無量寿経・仏説観無量寿経・仏説阿弥陀経)を言います。お勤めには浄土三部経から派生した、親鸞聖人が著された「正信偈(しようしんげ)(正信念仏偈)」とか「()()(さん)」なども含めて読まれます。

永代経と永代経(こん)()

永代経の法座をお勤めするときには、本堂の余間に法名軸が掛けられます。多くの場合、門徒が身近の大切な人を亡くし送られたご縁でお寺へ永代経懇志と呼ばれる志を進納する慣習が受け継がれており、法名軸には進納される機縁となった故人の法名が進納された日順に記されています。
法座ですから読経だけでなく必ずご法話があります。ご進納を機縁として参拝しご法話を聴聞することが何より大切です。
ちなみに進納された永代経懇志は、法座運営や伝道教化活動はもちろん本堂はじめ諸施設備品類の修繕修復など、お寺の護持運営を支える大切な財源です。
西光寺では春秋2回のお彼岸の頃(3月及び9月)に永代経法座をお勤めしています。

永代経法座のとき本堂余間に掛けられる法名軸
永代経法座のとき本堂余間に掛けられる法名軸

仏教婦人会法座

仏教婦人会を組織して活動しています。仏教婦人会主催の中心行事が春秋2回の法座です。春には総会と物故者追悼法要、秋は研修会として開催しています。
この春秋2回の法座とは別に、3月には新生児の初参りである「初参式」と小学校新入学を仏前に奉告する「新入学児童奉告会」を催しています。

真宗講座
真宗講座

真宗講座

従来の所属寺院という枠にとらわれず浄土真宗の教えを聞きたいという志のある人が、自由に気軽に参加できる公開法座です。
県内には聞法の場を一人でも多くの人に提供したいという願いから、有志寺院による美濃四十八座という公開法座の活動が参画寺院の連携でなされ、それぞれの寺院で真宗講座として開催されています。
西光寺は2010年に第1回を開催し、現在年1回の開催で美濃四十八座の活動に参画しています。

真宗教室

メンバー制(4月~翌年3月・年間会費有り)。テーマも講師も年間同じで、講師のお話を聞く会ことを中心にしています。毎回午後1時~午後4時、年間8回ほど開催しています。1984年に西光寺連研としてスタートし、1997年に現在の西光寺真宗教室に改称しました。現在20数名の参加者があり『七高僧のお話』をテーマに開催しています。